“そば打ちの神様”の業を受け継ぐ愛弟子たちが、2日間限定「翁達磨 東京そばの会」フェアを開催いたします。
そばの真髄を味わう贅沢なひとときを、ぜひご堪能ください。
期日
2027年2月27日(土)・28日(日)
場所
ガーデンコート 宴会場
そば打ち見学コーナーもご用意しております
翁達磨一門による、一切の無駄がない、流れるような手捌きとトントンと心地よいリズムを刻みながらそば切りの様子をご覧いただけます。
予約受付
ニューオータニクラブ会員
2026年11月24日(火)10:00より
【ニューオータニクラブ会員のお客さまは下記よりお申し込みください】
ニューオータニレディース会員/一般
2026年12月1日(火)10:00より
【ニューオータニレディース会員/一般のお客さまは下記よりお申し込みください】

“そば打ちの神様”の業を受け継ぐ究極のそば
そばつゆは、とことんこだわり抜いた鰹節、昆布、椎茸で仕上げた出汁と長野県松本市の醤油で作ったかえしを合わせ、主役のそばを引き立てるように仕上げています。そばには、複数の国産種を厳撰してブレンドし、最高の食感と風味をお愉しみいただけます。そばを茹でる水には、中央アルプスのふもとにある信州駒ヶ根の名水を使用。さらにそばの風味を引き立てる高品質なわさびや辛味大根もご用意。

高橋 邦弘(たかはし くにひろ)
1972年、片倉康雄氏の「日本そば大学講座」に入門し、そば打ちの世界に入る。
翌年、宇都宮「一茶庵」で修業を重ねながら師範代を務め、1975年に東京都豊島区にて「翁」を開業。“そば打ちの第一人者”と称される人気店となる。
その後、理想の自家製粉環境を求めて山梨県長坂に移転。2001年に店を弟子に譲ると、広島県北広島町「達磨 雪花山房」を拠点とし、そば指導や全国でのそば会・そば祭り等に尽力する。
大分「杵築達磨」での活動を経て、2022年6月に同店を最後の弟子である岡田寿史氏へ継承(現「杵築 翁達磨」)。令和7年度には『現代の名工』および『文化庁長官表彰』を受章。
今回のイベントには来場し、皆さまをお迎えいたします。

青木酒造「鶴齢」の美酒
300年もの歴史を誇り、雪国のもたらす様々な恵みと越後杜氏による伝統の技によって生み出され、酒米本来の旨みを残した「淡麗旨口」の日本酒はそばとの相性も抜群です。
