Hommage à l’Été(オマージュ・ア・レテ)
~オマール・ブルーとアンリオが紡ぐ夏のガラディナー~

2026/8/1(土)・2(日)

最高峰「オマール・ブルー」と老舗シャンパーニュメゾン「アンリオ」が響き合う2日間

フランスの初夏を感じる希少価値の高い「オマール・ブルー」に料理長 永井義昌がエスプリを吹き込みます。
ワインには、「アンリオ」アンバサダーの情野・定兼 両ソムリエの厳選セレクションをお愉しみいただけます。

期間

2026/8/1(土)・2(日)

時間

8/1(土)受付 18:00/ディナー 18:30
8/2(日)ディナー 17:00~19:30(最終入店)

料金

8/1(土)【30名さま限定】特別ガラディナー
<一般>¥50,000
<ニューオータニクラブ会員/ニューオータニレディース会員>¥49,000
※ペアリングワイン付、全てマグナムボトルでのご提供となります。
※サービス料共
8/2(日)スペシャルディナー¥30,000
<ニューオータニクラブ会員/ニューオータニレディース会員>¥29,000
ペアリングワイン ¥15,000 ※8/1のペアリングワインとは異なります。
※サービス料別

特別ガラディナーのペアリングワイン

N.V. Henriot Brut Souverain Magnum
N.V. Henriot Blanc Souverain Magnum
2008 Henriot Millesime Magnum
2008 Henriot Cuvee Hemera Magnum
1999 Henriot La Cuvee des Enchanteleurs Annee Ecriptique  Magnum

スペシャルディナーのペアリングワイン

N.V. Henriot Brut Souverain
N.V. Henriot Blanc de Blancs
2014 Henriot Millesime
2012 Henriot Millesime Rose
2013 Henriot Cuvee Hemera

「海神の蒼き至宝」オマール・ブルーを味わい尽くす珠玉のコース

フランス料理「SAKURA」料理長 永井 義昌がエスプリを吹き込む特別メニュー。主役は、フランス・ブルターニュ地方などの冷たい海域で水揚げされ、希少価値の高さから「青いダイヤモンド」とも称される『オマール・ブルー』。身の締まりが格段に良く、加熱した際の甘みと旨み、そして濃厚なミソ(コライユ)の風味は格別です。旬を迎えるこの希少食材であるオマール・ブルーを、永井が得意とする王道のクラシック技法と現代的なエッセンスで調理。プリプリとした甘い身肉に、甲殻類の旨みを凝縮したソース・アメリケーヌ、そしてアンリオの熟成感あるシャンパーニュが合わさる瞬間は、まさに言葉を失う至高のマリアージュです。

ワイン愛好家垂涎。2人のトップソムリエが解き明かす「アンリオ」の真髄

1808年の創業以来、家族経営を貫き「光を放つようなエレガンス」と称されるシャンパーニュ・メゾン「アンリオ」。本イベントでは、ソムリエ オブ ザ イヤーの受賞経験を持つ情野博之氏を招聘。
また、「全日本最優秀ソムリエコンクール」で2度の3位入賞を果たした当ホテルの第7代シェフソムリエ・定兼弘とともに、アンリオを知り尽くしたダブル・ソムリエの極めて希少なナビゲーションが実現します。
良質なシャルドネがもたらす精緻な酸と、リザーブワインのふくよかさが織りなすアンリオの深い世界観を、両氏の軽妙かつ奥深い解説とともにお愉しみいただけます。(※情野氏の来場は8月1日のみ)

「シャンパーニュ アンリオ」とは

17世紀からワイン造りに携わり、1808年にメゾン アンリオを設立し今日に至るまでの200年以上、家族経営を行っている老舗のメゾンで「家族の名前を汚すようなシャンパーニュはつくらない」という覚悟と自負のもと、ブドウ栽培のノウハウやアッサンブラージュの技術、長期熟成へのこだわりを、現在まで脈々と伝えているシャンパーニュです。

永井 義昌(ながい よしあき)プロフィール

ホテルニューオータニ大阪 フランス料理「SAKURA」料理長
ホテルニューオータニ大阪のフランス料理「SAKURA」にて、5代目料理長ドミニク・コルビ氏の右腕として研鑽を積む。その後、同ホテルの鉄板焼「けやき」料理長を経て、2013年8月にフランス料理「SAKURA」の第7代料理長に就任。さらに、ホテルニューオータニ高岡の総料理長を歴任するなど、ニューオータニグループを代表する気鋭のシェフとして長くその食を牽引。
古典的なフランス料理の技法に裏打ちされた正統かつエレガントな「オートキュイジーヌ(最高峰の宮廷料理)」を得意とし、素材の個性を最大限に引き出す繊細な技と美しい盛り付けに定評がある。また、鉄板焼料理長の経験から、特に食材への緻密な「火入れ」の技術においては美食家たちから絶大な信頼を寄せられている。